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子供のいる家庭ではほとんどみんな入っているであろう子供の学資保険。
赤ちゃんが生まれたことをどこからか聞きつけ、郵便局の人がやってきておすすめされる保険です。←わたしの個人的なイメージ・・・笑
生まれたての赤ちゃんに、学資・・・なんてピンとこないけど、子供の進学のために後々絶対に必要になってきますよね。
早く入ったほうが掛け金も安いから、おすすめされるがままに入ってしまいましたが・・・。
もちろん郵便局以外の保険会社でも学資保険は取り扱っていますが、郵便局で入る人が圧倒的に多いんじゃないでしょうか?
そんな学資保険に「健康祝金」があるのをご存知ですか?
満期までに入院特約を使ってると減額されたりするみたいですが、一度も保険を使わずに満期になると「健康祝金」としてちょっとした祝い金がもらえるんです。
保険が満期になる3ヶ月前くらいにはがきが届くので、それからの手続きになるのですが、これがちょっと厄介。
途中でもらえる祝い金や、満期の入金は登録してある通帳に自動的に振り込まれるので、面倒な手続きはないのですが、健康祝い金はきちんと手続きをしないともらえないんです。
学資保険の健康祝金の手続き方法

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一度も保険を使わなかった場合、掛け金の5%が健康祝金として受け取ることができます。
例え5%でももらえるだけ嬉しいですよね!笑
学資保険の健康祝金の手続き期間
健康祝金支払日の3ヶ月前から2週間前まで。
健康祝金の支払日はお知らせはがきに記載されています。
日にちをきちんと確認しましょうね。
過ぎちゃったらもらえなくなっちゃってもったいないので。
学資保険の健康祝金の手続きをするのは本人
えっ??って思いますよね。
本人は18歳。まだ未成年なのに本人にさせんの??ってびっくりしました。
が、未成年の場合は親が代わりに手続きするみたいです。
そりゃそうですよね笑
はがきにも手続きの仕方や必要書類など書かれていますが、いまいち分かりにくかったので、郵便局の窓口に行ってきました。
受取人 子供(18歳)
契約者 旦那
手続きする人 わたし
だいたいどこの家も奥さんが手続きに行きますよね。
旦那さんが手続きに行く場合は、手続きする人は省いて考えてください。
学資保険の健康祝金の手続きに必要なもの
保険証書
印鑑(認印)
子供の個人番号カードまたは通知カード
子供の保険証
子供の通帳←子供名義のもの。ない人はこの機会に作ると良いかも。
契約者(旦那)の個人番号カードまたは通知カード
手続きに行く本人(わたし)の運転免許証。写真入の証明書がない場合は、保険証や年金手帳など2種類の証明が必要です。
祝金の受け取りは子供本人の通帳じゃないといけないのがちょっと厄介ですよね。
持っている人は問題ないと思いますが、ない人も郵便局の通帳は日本どこでも使えるから作っておいても損はないと思います。
以上の書類を持って、手続き期間の間に窓口に行ってくださいね♪
まとめ
手続きに行くと、ほぼ100%かんぽ生命を勧められると思います笑
ただ、学資保険の満期を迎えると保険が一切なくなってしまうので、何かあったときには困ってしまいますよね。
今まで学資の保険金を払ってたと思えば、かんぽ生命に入っても良いんじゃないかなとは思います。
今は契約者は親でも、子供が働きだしたら子供に名義を変更できるし、途中解約も出来るのでお守り代わりに入るといいんじゃないでしょうか。
うちも安い掛け金のものに入れましたよ。
そこそこの値段のを勧められたけど、うちにそんな余裕はありませんと突っぱねました・・・笑
だけど学資保険が満期になるっていうのもなかなか感慨深いものがありますね。
18年も保険金を払い続けてきたのか・・・ってね!笑
ということで、健康祝金のはがきが届いたら手続きをお忘れなく♪